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【配信ソフト】OBS Studioの使い方をわかりやすく解説!これであなたもゲーム配信者の仲間入り【配信初心者必見!】

どうも、カジヒラです。

2022年7月22日からゲーム配信を始めたのですが、マイクセッティングやマイク音量の調整がうまくいかず、四苦八苦の状態になっていました。まあ、そこはなんとか改善していったのですが、これでいいのかわかりませんがね。

まあでも、これも配信者の経験のうちですかね?こうやって配信者さんは、試行錯誤を繰り返し、次第に有名になっていくのでしょう。継続は力なり、ということわざがあるのですが、僕は好きですよ。だって、継続すればするほど、結果に近づいていくのですから。

では、本題に入りましょう。ゲーム配信を行うとき、必要なのは配信ソフトと配信プラットフォームです。今回紹介するのは、その配信ソフト「OBS Studio」となります。

OBS Studioは無料で利用できる配信ソフトで、多くの有名YouTuberやゲームストリーマーが愛用しています。日本語表記にも対応しているので、英語など外国語がわからない人にとっては欠かせません。

そこで今回、OBS Studioの使い方や設定方法などを紹介します。これからゲーム配信を始めたいという人は是非、本記事を参考にしてみてください。




まずはOBS Studioをダウンロード&インストールしよう

最初に行うべきは、OBS Studioをダウンロードしてインストールすることです。

OBS Studioをダウンロードするにはまず、こちらの公式サイトから直接アクセスします。

OBS Studioをダウンロード

次は、利用しているOS(オペレーティングシステム)の選択です。自分のパソコンのOSがWindowsであれば、Windowsのマークを選択します。選択した後、「ダウンロードインストーラー」とデカデカと書かれたところをクリックして、ダウンロードを開始します。

ダウンロードした後、インストーラーを起動して、画面の指示に従って、インストール手続きをしてください。問題がなければ、OBS Studioのインストールが完了します。そして、起動してご確認ください。

これで、OBS Studioのダウンロード&インストールは完了です。

【画像有り】OBS Studioの設定!僕ならこうやる【Twitchの場合】

OBS Studioは、配信するPCスペックや配信プラットフォームによって設定が異なることを理解しなければなりません。

OBS Studioの設定項目を以下にまとめました。

  • 一般
  • 配信
  • 出力
  • 音声
  • 映像
  • ホットキー
  • 詳細設定

7つの設定項目をそれぞれ挙げて、設定すべき点などを解説していきます。

一般:基本的に弄らない

設定項目の「一般」ですが、ここは基本的に弄らなくていいです。好みに弄っていいのは、「言語」と「テーマ」です。テーマは、OBS Studioのデザインとなります。まあ、気が向いたらでいいので、弄ってみてください。

配信:配信プラットフォームに合わせる

配信プラットフォームとは、YouTubeやTwitchなど、ライブ配信ができる配信サイトだと思ってください。

項目には「サービス」、「サーバー」、「ストリームキー」の3つあります。サービスを選ぶと配信プラットフォームの名前がずらりと出てくるのですが、僕だったら配信プラットフォームを選びますね。

なぜかと言いますと、配信を始めるのに、サーバーとストリームキーを設定する手間が省けるからです。TwitchやYouTubeではそうだと思うのですが、他はどうかは知りません。

なぜ「そうだと思う」と発言したのかと言いますと、僕が使用しているのは、「Streamlabs Desktop」という配信ソフトだからです。前は「Streamlabs OBS」という名前でしたね。

Streamlabs Desktopとは、Streamlabsの機能が搭載されたOBS Studioでもあり、OBS Studioと違って、様々な機能が搭載されています。例えば、チャットボックスとかアラートボックスなどです。

確かに、前はOBS Studioのほうを使っていましたが、こういった機能が配信ソフトひとつで使えることを知ったので、OBS StudioからStreamlabs Desktopに切り替えて、現在でも使用しています。

Streamlabs Desktopの使い方は今度、レビューという形で別記事にて紹介します。

話しを戻しますが、サーバーとストリームキーは、配信プラットフォームから提供される情報です。サーバーとストリームキーは絶対に、第三者に漏らしてはなりません。不正アクセスや不正ログインなどによって、乗っ取られる可能性があるからです。

まあ、注意すれば問題ありませんがね。

出力:非常に重要!画質と音質の細かい設定はここ

出力モードが「基本」になっている場合、「詳細」に切り替えましょう。

「配信」の項目で、僕の場合はこんな感じの設定でTwitchでゲーム配信しています。

  • 音声トラック:1
  • エンコーダ:NVIDIA NVENC H264(new)
  • 出力をリスケールする:チェックなし
  • レート制御:CBR
  • ビットレート:6000Kbps
  • キーフレーム間隔(秒、0=自動):2
  • プリセット:Quality
  • プロファイル:high
  • Look-ahead:チェックなし
  • 心理視覚チューニング:チェックあり
  • GPU:0
  • 最大Bフレーム:2

画像だと、こんな感じですね。

こちらのTwitch配信ガイドラインを参考に、設定しました。

録画は使わないのですが、使うなら配信と同じ設定で良いと思います。

音声ビットレートは、僕は128Kbpsに設定しています。

リプレイバッファについてですが、よくわからかいので弄っていません。

まあ、こんな感じでやっています。

音声:1点だけ弄っていただきたいところがある

「音声」の設定は基本的に弄らなくてもいいのですが、僕の場合は「Windowsの音量を自動で下げる機能を無効にする」にチェックを入れています。

場所は「音声」の設定に入って、下に少しスクロールすれば、あります。

これはゲーム音が大きいときに自動で音量を下げる機能とのことですが、自動で音量を下げられたら、たまったものではありませんからね。

だからチェック入れています。音量調整は手動でもできますしね。

映像:解像度の設定である

僕はこんな感じに設定しています。

  • 基本(キャンバス)解像度:1920×1080
  • 出力(スケーリング)解像度:1280×720
  • 縮小フィルタ:ランチョス
  • FPS共通値:60

画像だと、こんな感じとなります。

1PCの設定ですが、こんな感じで高画質で配信が可能です。

2022年8月21日時点、僕は出力(スケーリング)解像度を「1920×1080」に設定変更しています。使用している回線は光回線なので、この設定で高画質配信を行っています。

ホットキー:基本的に弄らない

ホットキーは、設定すればキーボードのキーひとつで効率的な設定が可能ですが、僕は弄っていません。わからないからです。弄らなくても、配信に影響はありません。

詳細設定:基本的に弄らない

詳細設定も基本的には触りません。弄ったら配信に影響があるかもしれないので、あえて弄りません。




OBS Studioに関するよくある質問をまとめ

OBS Studioに関する、よくあるであろう質問を僕なりに考え、以下にまとめました。

  • ソースってなに?
  • PCスペックによって配信の影響はあるの?
  • 配信時にマイク音声が二重になったり反響したりする問題の解決方法を教えてほしい
  • ゲーム機本体でゲーム配信したいけどどうすればいいの?

4つの質問をそれぞれ挙げて、回答していきます。

ソースってなに?

ソースとは、トンカツなど揚げ物またはハンバーグなどにかける調味料のことを言います。というのは、冗談ですm(__)m

OBS Studioのソースとは、視聴者に見せる配信画面と思ってください。ただし、ソースにも順番があります。順番によって見せ方が異なっていくからです。

ソースの設定の仕方は今度、別記事にて紹介していきます。

PCスペックによって配信の影響はあるの?

影響はありますね。推奨スペックはわからないんですけど、スペックが高いほうが良いですね。

僕の場合ですと、

  • CPU:Core i7 9700
  • メモリ:16GB
  • グラフィックボード:GTX 1060 3GB

このスペックでゲーム配信を行っているのですが、問題なく配信できます。

配信時にマイク音声が二重になったり反響したりする問題の解決方法を教えてほしい

まずは音声ミキサーの設定を確認します。音声ミキサー内にマウスポインターを持っていき、右クリックして「オーディオの詳細プロパティ」を左クリックすると、オーディオの詳細プロパティの画面が出てきます。

確認していただきたいのは「音声モニタリング」のほうです。音声モニタリングの設定を僕はこうしています。

  • デスクトップ音声:モニターオフ
  • マイク:モニターオフ

次は、プラウザに行きます。と言っても、プラウザと言えばGoogleChromeと多くの人は思いつくのですね。

多くの人は、配信画面を確認しながらゲーム配信を行うのですが、配信画面の音量を「ミュート」にしてください。じゃないと、マイク音声が二重になったり反響(ハウリング)したりします。

これでマイク音声が二重にならずに済みます。

ゲーム機本体でゲーム配信したいけどどうすればいいの?

その場合、キャプチャーボードをご使用ください。キャプチャーボードの種類は数多くあるのですが、僕が使用していたキャプチャーボードは「Elgato HD60S」です。

Elgato HD60Sは2016年に発売された外付けキャプチャーボードですが、その人気は衰え知れずです。ニンテンドーSwitchなど、ゲーム機を使って初めてゲーム配信を行うなら「Elgato HD60S」がおすすめです。

レビューや使い方などはこちらの記事でまとめています。良ければ、参考にしてみてください。

なお、すぐに購入したい、欲しいという方は、こちらから購入できます。

価格は19,500円(税込)となります。※2022年7月28日時点

まとめ

OBS Studioの使い方を解説しましたが、設定に正解はありません。僕はこんな感じの設定でゲーム配信をやっていますが、PCのスペックや機材や配信プラットフォームなどによって、設定が異なっていきます。

まずは設定してみて配信を行ってみてください。配信をしてみて、ここをこうしたほうがいいとか、あれをこうしたほうがいいとかなどと思いついたら、設定を調整してみましょう。

自分が納得いくまで設定し、わからないなら配信してみる、という感じで、やってみてください。

それでは、良い配信ライフを…。




ABOUT ME
カジヒラ
カジヒラと申します。昔、インターネットにこだわりが強かったのを機に、カジヒラのインターネット回線比較ブログを開設しました。光回線や格安SIM選びに悩んでいる方のお力になれたらと考えています。

2022年7月22日からTwitchでゲーム配信しております。配信しているゲームはマイクラやフォートナイト、その他のゲームとなります。

もしよろしければ、カジヒラのチャンネルのフォローをお願いします。フォロワー数1000人突破を目指していますので…。m(__)m

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詳しい配信スケジュールは、カジヒラのチャンネルにある「クリエイターについて」をご覧ください。スマホアプリからだと「Twitchについて」ですね。(⌒∇⌒)

それでは、よろしくお願いいたします。

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